3Dスキャナーで測量しよう!購入・レンタル・委託のメリットを比較 地上型やMMSなどご相談に応じます

3Dスキャナーを使ってみたいけれど、購入・レンタル・委託の3つでお悩みの方も多いでしょう。どんな方法を選ぶかで大切なのは、どんな使い方をしたいのか、です。状況に応じて、最も効率がよい方法を選択しましょう。

こちらでは、購入・レンタル・委託のメリットとデメリットを、3Dスキャナーを使った測量サービスを実施している株式会社SGSがご紹介します。

3Dスキャナーの購入・レンタル・委託それぞれのメリット

Advantages of purchasing

購入・レンタル・委託のそれぞれのメリット・デメリットをみていきます。

1.購入する

・メリット

3Dスキャナーを購入すると自社の所有物となり、やりたいことに合わせて柔軟な使い方ができます。また、運用していくうちに自社スタッフが育ち、精度も上がっていくでしょう。

使いたいときにすぐ使えることで3Dスキャナーを使用する頻度も増え、理解が深まってさらなる使い道も見つけやすいです。

・デメリット

高価なので数をそろえるのが難しく、維持コストがかかる点がデメリットです。

3Dスキャナーの使用頻度が高い会社や、点群を使って応用を考え、自由に使える3Dスキャナーが欲しいという場合は購入がおすすめです。

2.レンタルする

・メリット

レンタルの場合、購入する場合に比べて費用が節約できます。また運用は自社で行うため、スタッフのスキルアップにつながるでしょう。必要に応じて数を増やしたり減らしたりしながら、必要な分だけ利用でき、数種類ある中から、MMSに使用するもの、地上型スキャナーなど、最も適した製品を選べるのがメリットです。

・デメリット

3Dスキャナーが手元に届くまで時間がかかり、状況によってはすでに貸し出していて借りられない、というケースもあります。また、使用頻度が高い場合、その都度利用していると結果的に購入より費用がかさむこともあるでしょう。

購入する前にテスト運用がしたい、使用頻度が高くないからコストを最小限に抑えたい、というときにおすすめです。

3.委託する

・メリット

委託する場合、自分たちで運用することなくすべて業者に任せられるため、精度が優れた品質の高いデータが得られます。また、運用のためのスタッフを確保する必要がなく、コスト削減につながるでしょう。

高価な3Dスキャナーの購入も必要なく、測量計画が決まったらあとはすべてお任せできます。

・デメリット

依頼をしてから実際に測量をするまでにタイムラグが生じます。また、実際の測定の前に打ち合わせ・見積りも必要です。

依頼の回数が頻繁になると、購入やレンタルよりもコストがかさむおそれがあるため、使用頻度を踏まえて検討しましょう。

精度を重視したいときや、一度測量をしておけばしばらく測量をする必要がない場合に最適な方法です。

株式会社SGSでは、3Dスキャナーの測量サービスをご提供しています。測量サービスでは、お客様のご要望に従って製品を選択して測量を行います。

MMSで使用したい、地上型3Dスキャナーが利用したい、などのご要望に合わせた測量が可能です。

測量を委託にてご検討の際は、ぜひ株式会社SGSにご相談ください。

3Dスキャナーの測量サービスは株式会社SGSへ!MMSでの使用や地上型などのご要望も対応!

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3Dスキャナーを使用する場合、使用頻度や使用したい機器の種類、価格などを総合的に判断し、より効率がよい方法を選択しましょう。

株式会社SGSでは、3Dスキャナーの測量サービス・購入・レンタルと幅広く対応しております。

委託いただく際は、プロが高精度なデータをご提供いたします。また、MMSで使用したい、地上型を試してみたいなどのご希望にも対応可能です。

3Dスキャナーの導入をご検討されている場合は、ぜひ株式会社SGSにご相談ください。

3Dスキャナーを使った測量サービスなら、株式会社SGSにお任せください!

会社名 株式会社SGS
住所 〒530-0051 大阪府大阪市北区太融寺町2−22 梅田八千代ビル4階
TEL 06-6355-4545
FAX 06-6355-4590
URL https://www.df-sgs.co.jp/
代表者 久松 秀雄
資本金 9,000,000円
事業内容

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