FAROスキャナーのスペック~点群データでプラント工場やクレーン現場の安全確認~

3Dスキャナーは、クレーンを使う現場での安全対策やプラント工場内の工事シミュレーションなど、様々な用途に使えます。購入やレンタルをするのであれば、各製品のスペックを参考にして選ぶことが大切です。

こちらでは、3Dスキャナーのスペックの見方をご紹介いたします。3Dスキャナー(FAROスキャナー)の販売やレンタルをお考えでしたら、FARO正規販売店・GEXCEL社「HERON」総代理店・Leica正規販売店の株式会社SGSをご利用ください。ご要望に応じた各種3Dスキャナーをご用意しています。

3Dスキャナーの製品スペック見方~ハイスペックなFAROスキャナー~

黒板に書かれた評価表

FAROスキャナーをはじめ、様々なメーカーから3Dスキャナーが製造・販売されていますが、購入やレンタルを検討した際、何を基準に選べば良いのか分からないという方は多いです。

重要となる製品スペック表示を見ても、メーカーの数や製品の種類が多いため、どの製品が優れているのか・ニーズに合っているのか把握するのは難しいです。

また、各製品のスペック表に記載されているデータには基準がなく、メーカーによって異なります。より高性能な製品を選ぶためにも、注目すべきポイントを押さえましょう。

重量

製品の重さを表しています。置いて使うタイプであればほとんど問題はありませんが、ハンディタイプなら軽い方が扱いやすいです。特に、様々な角度からスキャンする場合は、計測が大変になるため軽いものを選びましょう。

寸法

製品の大きさです。用途に合わせて扱いやすい方を選ぶのが良いですが、取り回しのしやすさを重視するなら軽いものを選ぶのがおすすめです。

解像度

対象となる物体をどれだけ細かく計測できるかにかかわる項目です。数字が小さいほど解像度が高いということになります。

精度

対象となる物体の再現度のことです。どれだけ本物に近いモデルを作れるかを表しています。解像度と同様、数字が小さくなるほど精度が高くなります。

速度

対象となる物体を計測する早さです。例えば、550,000頂点/秒と記載されている場合は、1秒間に550,000個の点を計測できるということになります。

範囲

一度に計測できる範囲を表しています。範囲の数字が大きいほど一度に広い範囲を計測できることになります。

どの項目を重視するかによって製品選びは変わりますが、3Dスキャナーを用いてクレーンを使う現場での安全対策やプラント工場内の工事シミュレーションなどを行う場合は、対象となる物体とのズレや差を小さくすることが大切になります。

そこで重要となるのが精度です。範囲の数字が大きく精度の数字が低ければ、より早く精度の高い計測ができることになるのです。

3Dスキャナーは、点群によるデータ確認でクレーンを使う現場の安全対策に活用したり、プラント工場工事の事前シミュレーションのための3Dデータ取得に活用したりと、幅広い用途にお使いいただけます。

株式会社SGSでは、販売・レンタル・現地での計測・データ処理・3DCADデータへの変換まで、一貫したサービスを提供していますので、FAROスキャナーやその他3Dスキャナーの活用をご検討の際はお気軽にお問い合わせください。

点群によるデータ確認でプラント工場工事やクレーンを使う現場の安全確認!

作業着姿の男性

3Dスキャナーは、点群によるデータ取得でクレーンを使う現場の安全確認や、プラント工場内のコンプレッサー入れ替え工事における事前シミュレーションに活用いただけます。その他、レーザースキャナーやサーマルカメラも取り扱っています。

様々な現場での作業がスムーズかつ安全に行えるようサポートをさせていただきますので、ニーズに応じた3Dスキャナー(FAROスキャナー)をお求めの際は、GEXCEL社「HERON」総代理店・FARO正規販売店・Leica正規代理店の株式会社SGSへご相談ください。

電話番号:06-6355-4545

FAROスキャナーをお探しなら株式会社SGSへ!

会社名 株式会社SGS
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