赤外線サーマル&CCTVカラー 
デュアルPTZカメラ
TPV-IBD・IHD

社会インフラの維持管理や保守点検、自然災害への対策に資する技術として、赤外線サーマルカメラによる防災監視を実施します。

災害は昼間だけに起きるとは限りません。監視対象が広範囲であれば夜間の照明など、付帯設備にコストがかかってしまいます。
そこで我々は以下のようなご要望にサーマルカメラでお応え致します。

■土砂崩れの復旧作業に監視カメラを設置したが、夜間は見えない。
■夜間の河川監視に照明を設置したが、一部しか見えない。
■山間部の工事に監視カメラを設置したが、霧が多く見通しが悪い。
■煙の発生により監視カメラの視界が遮られ、その先が見えない。

【上記のような場面でも赤外線サーマルカメラTPVはその真価を発揮し、監視を可能とします。】

3Dレーザースキャナーのレンタル・販売と共に、赤外線サーマルカメラ「TPV-IBD・IHD」のレンタル・販売、を展開しております。

多くのお客様が、購入するには高額で年間保守料の負担も毎年大きいなどの理由からレンタルをご活用されています。

またレンタル頻度が高まってきた段階で購入計画を練られて次年度以降の予算計上をされたり、現在保有機器の経年劣化により買い替えをされたりと多様なご用命を頂いております。

レンタルに関しましては1日のご利用から数ヶ月に及ぶ長期間までご対応しておりますので、お気軽にお見積りのご用命を頂ければと存じます。

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